多様性が生む、広がる味わい

01|コーヒーを育む土地
フローレス島バジャワの高地。標高約1,000〜1,500m、火山に囲まれた肥沃な土地と冷涼な気候に恵まれています。
昔から小規模農家による伝統的なコーヒー栽培が続き、多くの農園では化学肥料をほとんど使わず、自然に近い方法でコーヒーを育てています。
02|品質へのこだわり
ジョンの特徴は、複数のアラビカ品種を栽培し、さまざまな精製方法に対応していること。
完熟した赤いチェリーだけを収穫し、衛生管理、発酵時間、乾燥状態、水分値まで管理。さらにフルウォッシュ、ハニー、ナチュラル、ワインプロセスなど、購入者の希望に合わせた精製にも取り組んでいます。
今後は農園ごとに1品種を栽培し、それぞれの特徴や生産性を比較・研究する計画も進めています。

03|コーヒーと描く未来
祖父母の代から続くコーヒー農家の家系に生まれ、その経験と知識を受け継いできたジョン。
目指しているのは、バジャワの持つ品質と個性をさらに磨き、スペシャルティコーヒーとして世界に評価されること。日本を含む海外のパートナーと長く協力しながら、次の世代まで続くコーヒー産業をつくろうとしています。

taste(味)/ウォッシュド
スイカやイチゴを思わせるみずみずしい甘みとベリー系の華やかな風味。アーモンドのコクとミルキーな質感が調和し、軽やかでサラッとした飲み心地。苦みが少なくフルーティーさを存分に楽しめる一杯。









