IWAN

品質は、畑ではなく「人」で決まる

そう語るイワンは、あえて契約農家をわずか数軒に絞り、一つひとつのチェリーの状態まで徹底的に管理しています。

丁寧の積み重ね

収穫当日の処理複数回の洗浄、そして丁寧な乾燥。その積み重ねが、ガヨの持つ本来の甘みとクリーンさを引き出します。
伝統的な産地でありながら、ナチュラルやハニープロセスにも挑戦し続ける姿勢。彼のコーヒーは、「スマトラの常識」を更新し続けています。

伝統と革新が生む至高の一杯 — 
プトラ・ガヨ農園の挑戦

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インドネシア・北スマトラ、ガヨ地区の高地に位置する「プトラ・ガヨ」農園。 標高1,200〜1,650m、年間降水量約2,000mm、昼20〜25℃・夜16〜17℃という理想的な気候のもと、豊かな自然環境に恵まれたこの地で、こだわりのコーヒーが育まれています。

2.5ヘクタールの農園を手がけるのは、幼い頃からコーヒーに親しんできたイワン氏。大学卒業後コーヒー業界で経験を重ね、2013年、自らのビジネスをスタート。ブルボン、ティムティム、アテンスーパーなど多彩な品種を栽培し、祖先から受け継いだ伝統と文化を大切にしながら、より複雑でユニークな風味を追求しています。

コーヒーを通じた地域社会の発展

プトラ・ガヨでは、セミウォッシュド、ウォッシュド、ナチュラル、ハニーなど多様な精製方法を駆使。最新の選別機とフルハンドピックにより、徹底的に品質を管理。特にセミウォッシュド製法では、収穫当日に処理を行い、3〜4回の洗浄で常に清潔な状態を保っています。
イワン氏は、さらに信頼する4軒の農家と連携し、チェリーの品質チェックと精製手順の徹底により、持続可能な生産体制を構築。現在は年間約2トンの収穫を達成しており、将来的には農園の拡張と輸出基準の強化を視野に、さらなる高品質の提供を目指しています。

イワン

インドネシア IWAN

でら珈園

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