若き生産者が切り拓く、新しいロブスタ

01|若き生産者が挑む、フルーティー・ロブスタ
ベトナム・ラムドン省ドゥック・チョン、標高940m。
3haの自社農園で、若き生産者アン氏がロブスタの新たな可能性に挑んでいます。
28歳のアン氏は、かつて日本・石川県小松市の精密工場で3年間勤務。日本での経験を持ち、日本語でのコミュニケーションも可能な生産者です。
02|「赤く熟した実だけ」を追求する品質への挑戦
アン氏がこだわるのは、完熟した赤いコーヒーチェリーの収穫。
従来の価格競争型ロブスタではなく、丁寧な収穫によって品質を高め、ロブスタ本来の可能性を引き出すことを目指しています。

03|一つの農園から、地域全体の品質向上へ
現在は自社農園を中心とした生産ですが、将来的には周辺農家とも協力し、完熟チェリーを収穫する文化を地域全体に広げる構想を持っています。
若き生産者の挑戦から始まる、次世代のロブスタ。
価格だけではなく、品質とストーリーで選ばれる「ベトナム・ロブスタ」の新しい可能性を秘めた注目の産地です。










