その一杯の向こう側にいる顔が、見えるコーヒを。
まだ知られていない農園へ
必ず足を運ぶ
写真やデータだけでは、コーヒーは語れない。
土の匂い。乾燥場の温度。家族の会話。収穫の表情。
私達は全ての農園に直接足を運びます。
なぜなら、その一杯の背景を自分たちの言葉で
語れなければ意味がないから。

産地の思いを届ける
生産者の思い「品質で評価されたい」多くの農家がそう言っています。
家族で守る畑。天候に左右される収穫。価格変動に振り回される日々。
それでも、より良い豆を作ろうと挑戦している。
私たちは、その努力を・その想いを、日本へ届ける役割を担っています。
ほとんどの農園が、日本人初訪問です。私たちが出会った多くの農園は、日本人が初めて訪れた場所でした。
「日本?なぜ来てくれたんだ?」
そう言われることが少なくありません。
その豆を日本に初めて紹介したのも、私たちです。
“安い”ではなく”適正”を。
私たちは可能性にかけています。
なぜこの価格で届けられているかには理由があります。
・間に何層も商社を入れない
・現地で直接対話する
・継続を前提に価格を決める
価格を叩いているわけではありません。
無駄な構造を削ぎ落とした結果です。
生産者が損をする価格では、未来は続きません。


追い続けた珈琲珈園
海外に一度も行った事のない私が、リュックひとつで言葉も何もかも分からぬまま、インドネシアへと海を渡りそこで私はたくさんの貴重な体験をしてきました。
コーヒーの木を育てる人、コーヒ豆を収穫する人、収穫した豆を精製する人、出来上がった豆を評価する人、
一杯のコーヒーが出来上がるまでたくさんの人の想いが詰まっているんだと、だからこのコーヒーは美味しいんだと。
現地の生産者が生み出すコーヒー豆の中から、選りすぐりのスペシャルティーコーヒー生豆を輸入し、日本でこの生豆を販売できるのは私たちだけです。
日本へ届けたい
なぜ日本は選ばれにくいのか。他の国はもっと大きなロットで即決し高く買います。
しかし日本は、小ロットで価格には厳しく慎重な検討。
生産者にとってどちらが魅力的な市場でしょう。
だから日本は優先されにくい現実があります。
それでも日本へ届けたい。
それでも私たちは日本に紹介したい。
日本のロースターは、味を真剣に見て背景を理解し品質を言語化することができる。
この文化は、本気でコーヒーを作る生産者に必ず響く。
だから私たちは、他国へ高値で流せるロットでも日本向けに確保します。


私たちの信念
●すべての農園に足を運び自分の目で見る
●対等に向き合う
●継続できる価格を守る
●まだ知られていない産地を日本へ紹介する
安さで勝負しない。流行りだけも追わない。
本質を、届ける。

コーヒー農家ひとつひとつに足を運び,沢山の笑顔、たくさんの豆に出会い厳選した豆を直接コーヒー農家から皆さんに伝えたい豆がある。





